即効!確実!美容外科で顔のたるみを解消

リフトアップ手術の種類と選択肢

たるみ解消に1番即効性のある方法が、美容整形になります。たるみを取るためのリフトアップ手術には、二重あごや垂れ下がった頬、ブルドックのような目の下のたるみに効果があります。

軽度のたるみなら、マッサージや化粧品、サプリメントによる対策が効果的ですが、重度のたるみになるとそれらの方法で改善することはむずかしくなります。

美容外科によるリフトアップ手術では、後頭部や側頭部などに切開線をいれ、筋組織やたるんで余っている皮膚を切り取って引き上げるという方法が取られます。リフトアップ手術のメリットは、なんといってもその即効性。そして、一度手術を受ければその効果は半永久的に続きます。

全体的なリフトアップ手術

こめかみから耳の付け根、耳の下あたりまでを切開して、筋肉組織やゆるんだ皮膚を引き上げます。切り取る面積が大きいので、若返り効果も大きいのが特徴です。

部分的なリフトアップ手術

耳の付け根のあたりを3~4センチだけ切開して引き上げます。全体的なリフトアップ手術よりも切り取る部分が小さくなるので、手術の傷跡も小さくなって目立たない、手術時間が短く、術後の腫れも軽く済む点がメリットになります。

目の下のたるみ取り

目の下のたるみを取る場合、下まつ毛の生え際でたるみを切開して縫い合わせます。目の周りは皮膚が薄く、傷口がキレイに治りやすいので、満足度が高いのが特徴です。

美容外科によるリフトアップ手術のデメリットは、約1週間ほど強い腫れがあるという点です。個人差や、切り取る部分・大きさによる違いはありますが、しばらくは腫れが続くと考えておきましょう。

また、料金が高額になってしまうというのも大きなデメリットです。ですので、まずは日々の予防やマッサージ・エクササイズをしっかりとおこなう、化粧品やサプリメントなどを利用してみて効果がなければ、美容外科によるリフトアップ手術も選択肢に入れるというのがおすすめです。